RECRUIT

業務内容

創業以来、
当社は働く女性を応援し続けてきました。
毎日いそがしい中で、家族のため、自分のために
頑張るのは大変ですよね。
化粧品容器の製造スタッフとして、
組立、検査、加飾、梱包に携わっていただきます。
学歴や業界経験は問いませんが、
明るく笑顔で挨拶ができ、
職場の和を大切にできる方をお待ちしています。
女性が多く活躍しており、
シンプルな作業を地道に丁寧に
できる方に向いている仕事です。

組み立て

主に以下の8つの工程を経て完成品となります。

  • 1

    ホンタイをラインに投入

    ホンタイ内に付着している(可能性のある)ゴミをエアブローで除去し、コンベアの上にセット

  • 2

    ホンタイ内側にシリコンを塗る

    次に組み付ける部品をホンタイに入りやすくし、実際に化粧品を使用したときの部品の動きをスムーズにさせる

  • 3

    ナカザラをセットする

    部品の向きに注意しながら、ホンタイ内側にセット

  • 4

    リーク検査

    化粧品使用開始後の液漏れを防ぐため、試験機を使用して検査

  • 5

    ソコフタ仮セット

    ホンタイとナカザラがセットされた製品にソコフタを仮セット

  • 6

    打栓検査

    仮セットされたソコフタとホンタイを組み付けると同時に、ナカザラなし、ナカザラ重複、ナカザラ向き違いを打栓検査機を使用して検査

  • 7

    外観目視検査

    組立が終わった製品の外観に異常がないか、目視検査を行う

  • 8

    完成品梱包

    組立・外観検査が終わった製品を、エアブローにて細かいチリ等を除去しつつ箱に並べて詰める

個別検査

製品の外観に大きな異常がないか、限度見本を参考に良品と不良品に選別していきます。

製品ごとに検査ポイントが異なることもありますが、まずばどの製品にも共通な検査ポイントをもとに、徐々に慣れていただきます。
検査が初めての方もご安心ください。

加飾

容器やパッケージに色や輝き、
模様などの装飾を加えることを「加飾」といいます。
プラスチック容器の表面に加飾を加えることで
デザイン性を高くし、見栄えを良くして
高級感を出すことができます。
加飾には様々な方法がありますが、
弊社では主に【シルクスクリーン印刷】と
【ホットスタンプ】を行っています。

シルクスクリーン印刷

印刷版と専用のインクを使い、文字や模様を印刷することをシルクスクリーン印刷といいます。
印刷した文字や模様は触ると立体感があります。当社では主に化粧品容器への印刷を行っています。
印刷機オペレーターと検査員の2名にて、以下の手順で作業します。
1. 容器をエアー洗浄してシルク印刷機にセットする
2. 作動ペダルを押して印刷する
3. 印刷された容器を乾燥炉コンベアへ入れる
4. 乾燥炉コンベアから出てきた容器の印刷状態をチェックして箱詰め

ホットスタンプ

金色や銀色の「箔(ハク)」と呼ばれるキラキラしたテープを熱転写し、メタリック感を出した印刷のことを「ホットスタンプ」といいます。光沢感と高級感があり、プラスチック容器を豪華に見せることができます。メイクパレットのブランドロゴや商品名などにホットスタンプがよく使われています。
ホットスタンプ機オペレーターと検査員を1人2役で行い、手順は以下の通り。
1. 容器をエアー洗浄してホットスタンプ機にセットする
2. 作動スイッチを押して箔を転写する
3. 印刷状態をチェックして箱詰め

フレーム処理

容器の表面をフレーム処理用のバーナーで火をあてて表面処理を行います。
これは印刷前の下準備で、表面処理をすることでプラスチックに塗料やインキが密着するようになります。
2名で行う作業で、手順は以下の通りです。
1. 容器をフレーム処理機にセットする
2. バーナー部分を容器が通過する
3. 流れてきた容器を箱に梱包する

加飾ラインでは、機械を使う作業が多いです。「機械」と聞くと「ちょっとこわい」とか「むずかしそう」と思う方もいらっしゃるかと思いますが、当社で初めて加飾オペレーターを行うときは、知識と経験の豊富なベテランスタッフが、機械の取扱い方だけでなく、皆さまに「安全に安心して作業」していただけるよう、きめ細かなサポートを徹底しています。